【食旅シェフ】札幌で出会った“本物の海鮮”——うに・鰊・北の恵みを味わう

中部国際空港から成田、羽田と乗り継ぎ、ようやく辿り着いた新千歳空港。
そこから札幌へ入った頃には、時刻はすでに16時を回っていた。

この街での目的はひとつ。
——北海道の“本物の海鮮”を味わうこと。
🍣辿り着いた一軒「すし処佐藤」

今回訪れたのは
すし処佐藤。
オフィスビルの一角にひっそりと佇む一軒。
店内は落ち着いた空気に包まれ、カウンターの向こうには年配の大将。
その佇まいから、長年この道を極めてきた職人であることが伝わってくる。
ネタケースに目をやると、本州ではなかなか見かけない食材が整然と並ぶ。
その時点で、すでに期待は最高潮に達していた。
🟡衝撃の「うに」——これが本物か

まず提供されたのは、うにの食べ比べ。
塩水うにと無添加うに。
どちらも上質であることは間違いないが、
無添加うにを口に入れた瞬間、その違いは明確だった。

磯の香りが一気に鼻を抜ける。
濃厚な甘みとコクが舌に広がり、余韻が長く残る。
「臭みがない」などという表現は、もはや的外れ。
それほどまでに純粋で、完成された味だった。
🐟鰊(にしん)という感動

「北海道らしいネタを」とお願いすると、
大将が出してくれたのは——
牡丹海老、鰊、本鮪。
中でも印象的だったのは鰊。
生の鰊は初体験。
口に入れた瞬間、とろけるような脂と、奥深い旨味が広がる。
これほどの魚であれば、
かつて北海道で鰊漁が盛んだった理由にも納得がいく。

“歴史を味で理解する”
そんな瞬間だった。
🦐命をいただくということ
続いての牡丹海老。
ぷりっとした身に、しっかりとした甘み。
そして大将が「ミソも美味しいよ」と一言。
頭の中まで余すことなくいただく。
ただ美味しいだけではなく、
素材を余すことなく味わうという、日本料理の本質に触れた気がした。
🐚“生きていた証”の食感



握りでは、帆立・北寄貝・漬けマグロ。
驚いたのは、その食感。
提供直前まで生きていた貝を捌くことで生まれる
「シャキッ」とした歯切れ。
噛むほどに広がる旨味。
醤油はほんの少しでいい。
素材そのものが、すべてを語ってくれる。
🍶数の子と、締めの余韻

鰊の流れでいただいた、自家製の数の子。
そして最後は、青さの味噌汁。
札幌の冷たい空気が、どこか心地よく感じられた。
✍️まとめ|“本物を知る”という体験
この一軒で味わったのは、単なる食事ではない。
素材の力
職人の技
そして土地の歴史
それらすべてが一皿の中に詰まっていた。
北海道でしか味わえない“本物”に触れたこの体験は、
料理人としての自分にとっても、大きな意味を持つ時間となった。

🛒お取り寄せで楽しむ北海道の味
今回のような体験をそのまま再現することは難しいですが、
北海道の海鮮はお取り寄せでも十分に魅力を感じられます。
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